ノートPCに入れてたUbuntuにふと思い立ってLinuxmintのデスクトップCinnamonを入れてみていじってたら例のごとくグダグダになったというかソフトウェアソースが起動出来なくなったのでLinuxmint→Ecolinux→Xubuntuと試してみた。
Linuxmintはppaの読み込みがやたら遅い上に読み込めない物が結構あって気持ち悪かったので没。あとメニューの幅の広さがどうも気になったという事も有った。
EcoLinuxはやたら軽かったんだけど設定の項目が無くて(設定できる部分が殆ど無い)ネットワークに繋げられなかったので没。それとLXDEはやはりちょっとなじめない。
で、結局無難なXubuntuになったけどxfceって見た目ださめで(何でねずみなの)機能も簡素だけど挙動や見た目や設定等が比較的素直で分かりやすくてとっつきやすいと思うので(とはいえ設定には設定マネージャーと設定エディターとUbuntuTweakとの3つを使ってるんだけど)UnityやGnomeよりこっちの方が良いよなと思う。
というか何故Ubuntuは新しくなるごとに設定項目をどんどん減らしていくの。訳が分からん。UbuntuをデスクトップOSとしてわざわざ使う人間ならコンピュータやOSについてそれなりの意識があるだろうしそういう人に使いやすく使ってもらう為に詳細に設定できるようにしてそれを分かり易くまとめるのがおもてなしってもんだろうと自分などは思うんだが。大体Linuxを無意味に広めようとする人はLinuxはカスタマイズ性が高いなどと喧伝するが、設定したり慣れたりするのに手間と時間が掛かる(さらに完成度もいまひとつな物が多い)デスクトップマネージャーを複数並べてカスタマイズ性が高いなどというのはいかがな物かと思う。使い勝手という事を考えれば機能を分かりやすく提示してそれを使いやすく出来るよう細かい設定が出来るようにした方が慣れやすくて良いはずでそういう点ではダサくて芸は無くてもWindowsXPのデスクトップの方がましだと思う。Windowsでは95の頃からウインドウの各部のサイズを変えることが出来て慣れや好み、画面の大きさや解像度に対応させる事が出来てたわけでそういう事より手間とトラブルの元になる選択肢ばかり多いLinuxは普通のデスクトップユーザーには面倒で難儀な代物という事がいえると思う。








